公益財団法人 湯浅報恩会 看護部

WORK PLACE職場紹介

ワークライフバランスのとりくみ

現在は、看護職がメインでの活動ですが、今後は多職種が共同で活動できるよう活動の幅を広げていきたいと考えています。
また、ワークライフバランスは子育て支援だけでなく、
あらゆる年代へのサポートが必要で「介護する世代」にも焦点を当て活動を開始しています。

MISSIONミッション
患者さん第一を基本として、誇りと責任を持って地域医療の向上のため貢献する。
VISIONビジョン
1)ライフステージに合わせて、職員が笑顔で生き生きと働き続けられる職場
2)職員一人ひとりが自施設を好きと言える職場
ACTION PLANアクションプラン
  • 1)夜間保育の利用促進
    妊婦さん、併設のさくら保育園利用者、
    育メンパパを対象にランチトークの開催
    (これを契機に夜間保育の利用者出現)
  • 2)全病棟変則2交代勤務に移行
    平成29年2月に寿泉堂綜合病院で全病棟2交代実現
  • 3)超過勤務の軽減
    平成29年2月、中央手術室のみ週休2日制を導入。
    これにより、長年の課題であった
    超過勤務の軽減が図れている

先輩からのメッセージ

介護福祉士の活躍

  • 佐瀬 利広
    佐瀬 利広寿泉堂香久山病院 第3病棟
    私は、介護福祉士として就職し14年目となります。多職種と連携しながら患者さんの排泄、食事、入浴の介助、レクリエーション等の援助を行っています。中でもレクリエーションが好きで病棟レクや病院の夏祭り等に力を入れてきました。患者さんの笑い声や喜んでいる姿を見て、とてもやりがいを感じています。今後も患者さんや地域の方々との交流を大切に、入院生活を少しでも楽しく送れるよう援助していきたいと思います。
  • 曽我 ひなの
    曽我 ひなの寿泉堂香久山病院 回復期リハビリテーション病棟
    回復期リハビリテーション病棟に勤め五ヶ月が経ちました。慣れない環境に毎日必死でしたが、自分なりの目標をもち努力しています。寿泉堂香久山病院では、日々の介護ケアに直結する様々な研修が行われています。研修に参加し専門的知識やモチベーションを高めることで新たな課題を発見することができます。まだまだ不慣れな事も多いですが、頼れる先輩からの指導や同期の支えを励みに自分らしく楽しく頑張りたいです。
  • 鈴木 聖子
    鈴木 聖子寿泉堂香久山病院 第1病棟
    者さんが元気になっていく姿を近くでみられること、そこに少しでも自分が携われることに誇りを感じて仕事をしています。患者さんの笑顔からは、仕事の大変さを上回るほどの力をいただき、やりがいをもって働くことができています。
    少しでも患者さんが笑顔で過ごせるように、他職種と協力し合い支えていくことが自分の仕事だと思っています。これからもチームケアをもとにみんなで患者さんを支えていきたいです。

看護補助者の活躍

  • 若竹 梅子・登那木 とき子
    若竹 梅子・登那木 とき子寿泉堂綜合病院 7階病棟
    患者さんの一番近くにいるのは私達看護補助者!と思っています。安心して入院生活が送れるように、いつも笑顔で声をかけお話を聞いています。
    環境整備や患者さんと接することで、逆に力をいただくことも多く、これからも患者さん第一にがんばって働きます。
  • 齋藤 祐子
    齋藤 祐子寿泉堂綜合病院 10階病棟
    平成23年、新病院への移転とともに小児病棟に保育士が配置されました。その後「医療保育士」の資格を取得しました。入院は子供にとって、日常の生活から突然隔離されることです。不安や悲しみで心がいっぱいになり、家族にとっても同じつらさを体験する出来事です。遊びを通して子供に楽しさを伝え、家族の話を聞くことで、想いに寄り添える関わりを心がけています。
  • 矢吹 美加
    矢吹 美加寿泉堂綜合病院 11階病棟
    私達の仕事は、患者さんの療養環境を整えること、シーツ交換、入浴介助、環境整備などを通して入院生活をサポートすることです。「ありがとう」という言葉でまたがんばろうという気持ちになります。毎日いろいろなドラマがあり、人生の勉強にもなります。多くの方に支えられて楽しく働かせていただいています。
  • 菊地 弥生
    菊地 弥生寿泉堂綜合病院 中央手術室
    手術室の主な業務は、ガウンテクニックの介助、手術室の清掃、物品管理などです。滅菌物の扱いは特に注意が必要です。安全、円滑に手術が行えるように配慮をしています。病棟と違い、患者さんと関わることが少ない部署ですが、手術前後の不安を少しでも軽減できればと声かけを行っています。